お得な耐火のお話「二兎追い、●●のウサギがとれる」


すすめておりました【高級戸建プロジェクト】。

お陰様で、高級戸建住宅(木造)が完成しました。

その時に加入しました火災保険のお話です。

火災保険が安くなり、別な意味でお得になる

やさしく書いてみますので

ぜひ楽しんでお読みくださいね。


今回「木造」の住宅を建築しましたが、

”省令準耐火”構造にて建築しました。

この”省令準耐火”住宅とは、

通常の木造住宅より、非常に高い耐火力をもった木造住宅ということです。

(隣家より延焼しにくい、各室の防火性が高い、各室への延焼遅延)

そこで、火災保険。

通常、「木造」は「鉄筋」の ”2倍” の火災保険料を払わないといけません。

今回「木造」なのに”省令準耐火”にしたことで、

「鉄筋」並みの保険料、 つまり 1/2ほどの保険料となりました。

今後30年ほど支払う保険ですのでは、それは大きなコストダウンになりますが、

「火災保険が安くなっても、建築費が高くなるのでは?」との疑問もあるでしょう。

はい、YES、その通りです。その分建築費用は高くなります。

「安くなった火災保険料」 VS 「高くなった建築費」 比較すると・・・

同額ほど、つまりプラマイゼロ、出費面では変化ありません。

トータルの出費は変わらなかった、”省令準耐火”。

では何がよいのでしょうか?

”火災に強い住宅が手に入り、安心”がついてきた。

そう、この点で、お得になります。これが題目の●●のウサギの意味です。

同じ住宅なら、より安心できる良い住宅を提供したい、その思いがかなった住宅になりました。

ぜひ住宅を建築する場合ご参考になさって、よい住宅をお建て下さいね。

< まとめ >

● 省令準耐火木造住宅にすると、通常の木造住宅に比べ、火災保険が1/2ほどに安くなる

● トータル費用は変わらないが、防火に強い良い家が建てられる

● 省令準耐火希望と建築メーカーに希望を出し、建築費を含め相談してみてください

( ネット検索すると試算サイト等、多く説明がでてきますので、調べてみてくださいね)

~ 不動産に関しあなたを応援します ~  global-s 中村忠

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