「交通安全講座」受講しました


6月某日、地域の「交通安全講座」に参加してきました。

大変勉強になり、ありがとうございました。

興味ある個所1つでいいので、ぜひ、楽しんでお読みくださいね。


①子供:

子供は、視力が悪い(1歳で0.1・・・6歳で1.0)、視野が狭い、身長が低い、

等で認識能力が非常に低いので、大人が配慮・導きをしていく。

②高齢者:

埼玉県内の交通死亡事故の6割が高齢者。

運転中より、歩行中に事故に会うことが多い。

→ 歩行者側自らも、自らの身を守る工夫をしていく。

  ● 横断歩道を渡る時、右左折車に注意を払う

  ● 細い道等、車とすれ違う際、

    車が通りすぎるのを止まって待つ

  ● 反射材で自己アピール(黄、白、ピンク、の服もよい)

③自転車保険:

埼玉県では、今年4月より条例で加入が義務化。

→ 新規に加入しなくても、以下でカバーできる場合もあり。

  ● 「車の保険」でカバーできている場合があり、要確認!

  ● 自転車屋さんで、整備点検した時に貼られる

   「TSマーク」付帯保険も自転車保険として使える

自転車保険の疑問について、埼玉県のHP が非常に分かりやすかったです。

↑ ※こちらを見ると自動車保険だけでなく、火災保険、傷害保険でもOKのケースがあるようですよ。

管理物件の皆様には、要点をチラシにしてお配りしようかと思っています。

まとめ:

① 子供は認識能力が低いので、周囲が配慮を。

② 高齢者は、”自らの工夫” で安心を。

③ 自転車保険は、自動車・火災・傷害保険でカバーされている場合あり。

 不動産に関しあなたを応援します ~  global-s 中村忠

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